※アイキャッチ画像出典:ジャングルジム
今回はジャングルジムよりリリースされているライトゲーム、ライトショアジギング用メタルジグ【パチャピー】のご紹介。パチャピーはジャカジャカとアクションを付けずとも「ただ巻き」だけで魚を狙うことのできる簡単メタルジグなので、ルアーローテーションの一環として所有しておけば、釣りの幅が広がること間違いなし!
そんなパチャピーの使い方やインプレをまとめていくので、ぜひ参考までに。
ライトゲーム、ライトショアジギングに対応!
ジャングルジム「パチャピー」には5g、7g、10g、15g、20g、30g、40gの計7種のウエイトラインナップが揃っており、アジやメバル、カマスなどライトなターゲットから、ハマチやサゴシなどのライトショアジギングで狙うターゲットまでをカバーしているメタルジグです。
また、5g〜15gまでのモデルにはフロント、リアに一本ずつアシストフックが初期仕様として付属しており、20g〜40gに関しては、リアに2本のアシストフックが装着されています。両者共アシストフックは「ティンセル」が付けられており、要するに「メタルジグにサビキが付いている・・・」ようなイメージですね。
パチャピーはその計算された形状から、リトリーブのみで使えるメタルジグで、巻いてくるとパタパタとボディを揺らし、魚を誘ってくれます。もちろん、ただ巻きだけではなくフォール姿勢も優秀で、「ただ巻きでも使えるし、従来のメタルジグとしても使える」的なルアーです。
カラーラインナップは全8色
簡単なのが助かる・・・パチャピーのインプレ
実際にパチャピーを使い、メタルジグでの釣りを楽しんでいる人のレビュー(インプレ)をまとめておきます。
これまでワームを用いたライトゲームばかりを楽しんでいましたが、デイゲームでのメタルゲームも楽しみたい!ということでパチャピーを導入。その結果、初回から20cmほどのサバが入れ食い状態になる・・・と、凄く楽しむことができました。まだ一度しか使っていませんが、2色ほど追加購入しておくことに。笑
メタルジグって使うのが難しいイメージでしたが、「ただ巻きだけで使える」そんなキャッチコピーに惹かれパチャピーを買ってみることに。まだ釣果は出ていませんが、泳ぐ姿勢だけを見ても「これは釣れる・・・」そう感じずにはいられないほどは、よく動いてくれるメタルジグです。
40gのパチャピーをただ巻きしていると、ガツンと74cmのメジロが釣れました。パチャピーありがとう!
ただ巻くだけでオッケー?パチャピーの使い方
パチャピーは「ただ巻き」だけで使えるメタルジグではありますが、ただ巻きというテクニックはむしろ「一番難しいテクニック」とも言え、巻きスピードや引いてくるレンジを調整しなければ釣果を残すことができない・・・という、操作は簡単だが細部は難しい・・・そんなテクニックだと思っておくほうが良いですね。
そのため、何も考えず「投げて巻く」を繰り返したところで十分な釣果を得ることができなくなってしまうため、個人的には「ボトム中心に狙う」釣り方「ボトムから中層にかけて狙う」釣り方に分け、パチャピーを使うようにしています。
まずボトムですが、ボトム付近にアジやサバなどの青物が回遊しているときは、ボトム着底後2〜3回ほど巻き、カーブフォールで着底・・・を繰り返す感じで使います。パチャピーのただ巻きアクションで魚にアピールし、フォールで追わせる。そんなイメージです。
パチャピーのアシストフックにはティンセルが付いていますからね、メタルジグのボディで誘い、ティンセルで食わせる・・・みたいな考え方もありですね。
一方、「魚の居場所が分からない」そんなときは、ボトムから中層を攻めるようにしています。キャスト後グリグリと中層まで巻き上げ、フリーフォールで再度着底させる・・・後はこれを繰り返すだけ。
コツとしては【着底後はすぐに立ち上げる】ことで、これをできているかできていないかで釣果が大きく変わってしまうため、この辺りを意識しつつ釣りを展開していくのが釣果を伸ばすコツ。
以上、ジャングルジム「パチャピー」の使い方、インプレまとめでした。